2022

イネ 光合成反応測定(2022.9.11

8月末、圃場でイネの光合成反応の測定を行いました。

今年は曇りや雨の日が多く、そのような天候の下ではデータが安定せず苦戦しましたが、数少ない晴れの日に行った測定ではクリアなデータを取得することが出来ました。

結果が楽しみです。

イネの根 サンプリング作業(2022.8.7)

7月末、イネの根周辺の微生物叢解析のため、イネの根の大規模サンプリングを行いました。

今までに行ったことのない作業です。
温室で育てたイネの根を切り取って洗い、チューブに詰めていきます。
およそ3日半にわたり600系統ほど採取することが出来ました。

今後、これらのサンプルを使った解析が続きます。どのような結果が出るか、とても楽しみです。

第141回講演会日本育種学会優秀発表賞を受賞しました (2022.6.3)

NGSデータを用いたプライマー設計ツール「V-primer」の開発とその応用

夏目俊,及川香梨,伊藤和江,宇津志博恵,清水元樹,阿部陽

日本育種学会(外部リンク)


アウトドアでの歓送迎会 (2022.5.20

コロナ禍でなかなか開催が難しかったゲノム育種研究部 歓送迎会、テイクアウトランチ&アウトドアで本日開催となりました。
外は暑過ぎず寒過ぎず、楽しいひとときとなりました。

今年も実験材料栽培スタート(2022.5.20)

4月か少しずつ準備をしてきました。今年もいよいよスタートです。
圃場では思わぬお客様に遭遇することもあります。

新年あけましておめでとうございます(2022.1.6)

昨年は大変お世話になりました。本年も岩手生工研・ゲノム育種研究部をどうぞよろしくお願いいたします。

岩手県北上市はほぼ例年並みの冬を迎えています。
寒さ対策として養生した温室の中では実験材料がすくすくと育っています。生工研構内では夕方になるとちょっと幻想的な景色が見られることも。