2021

雑穀移植(2021.6.15

611日に岩手県農業研究センター県北農業研究所(軽米町)で雑穀苗の移植作業を行いました。この日は軽米町でも最高気温33℃の真夏日!

主に移植したのはキビの突然変異系統群です。育種素材や研究材料が見つかると良いのですが。

田植え終了(2021.6.9)

5月25,26日と6月1日の3日間にわたり、田植えを行いました。

汗ばむ陽気ではありましたが、暑すぎず寒すぎず、マスク装着の田植えでも誰ひとり体調を崩すことなく無事終了しました。

秋に各実験の結果が出るのが楽しみです。極端な天候の夏になりませんように。

こんなにたくさんのラベルを作るのもなかなか大変です。
圃場にラベルを差すのも苗を置くのも重労働。
田植え直前のこの作業がとても重要で、この準備があってこそスムーズに田植えが進みます。
今年は初めてのメンバーも多く、田んぼから足が抜けないトラブルが続出しました。

実験材料栽培スタート(2021.5.2)

実験材料栽培、今年もスタートしました。

4月27日にチーム全員で種まきを行い、出芽処理した後、4月30日に苗箱をビニールハウスに広げました。

岩手の5月は寒暖の差が激しいのですが、順調に苗が育つことを祈ります。

月末には手植えでの田植えを行う予定です。


種子貯蔵庫引っ越し(2021.4.9)

新しい種子貯蔵庫が始動しました。
チーム総出で引越し作業を行い、棚の組み立ても含めて1時間半程度で終了することができました。
あらゆる実験に大活躍の遺伝資源、これからも大切に保管していきたいと思います。


敷地内の桜も例年よりかなり早く咲きました。


3日間の作業停電(2021.3.22)

3/12から3/14まで、研究所全体の作業停電がありました。

移動電源車が停電中の電力を賄いますが全ての機器への電力供給は難しいということで、機器に優先順位をつけて優先度の高いものだけ稼働させ、他の機器は全て電源オフとなった3日間でした。

チーム名と番号を記載した札がついているもののみ稼働。
フリーザー類、インキュベーター類の優先度が高いです。
停電中の所内は思いのほか寒く職員は厚着をして対応にあたりました。

14日夕方トラブルもなく作業は無事終了。皆様、お疲れ様でした。